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労災

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労災で弁護士に相談するタイミング

  • 文責:所長 弁護士 石井浩一
  • 最終更新日:2021年6月9日

1 労災に遭ったとき

業務中や通勤中にけがなどをしてしまったら、労災保険の申請をすることができます。

とはいえ、その申請方法や補償を受けられる項目について詳しくわからないという方も多いかと思います。

労災事故後の対応が適切に行われないと、十分な補償や賠償が受けられない可能性がありますので、労災に逢われた方は弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

2 事業者側が労災を認めてくれないとき

労災に逢ったにもかかわらず、事業者側が労災として認めてくれない場合も考えられます。

弁護士にお任せいただければ、適切な労災の手続きをするよう事業者に交渉したり、手続きのサポートをしたりすることが可能かと思います。

個人が事業者と対等に交渉することが難しい場合もございますので、弁護士にお任せいただければと思います。

3 損害賠償を請求するとき

労働者が安全に働ける環境を整備する義務を怠った等、事業者側に過失があるような場合には、損害賠償を請求できる場合があります。

その際、事業者側の過失を証明できるような証拠の収集と確保が重要となります。

これらの証拠を適切に収集し保管しておくためには、弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

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労災にお悩みの方は弁護士へご相談ください

労災のお手続きは弁護士へご相談を

業務中や通勤中、出張中などにお怪我をされた場合などには、労働災害となり、労災保険から補償を受けられる場合があります。

労災保険の申請に際しては、使用者である会社や、労働基準監督署、受診している医療機関などとやり取りをして、手続きを進めなければなりません。

手続きが複雑になる場合もあるほか、会社側が適切に手続きを進めてくれない場合などもありえます。

お仕事中にケガをして労災の申請をお考えの場合や、労災の手続きにお困りの場合には、弁護士へ相談されることをおすすめします。

労災による損害賠償請求も弁護士へご相談を

労災の被害に遭ったときには、使用者である会社に対して損害賠償を請求することができるケースもあります。

損害賠償を請求するにあたっては、会社側にどのような落ち度があり、どういった理由で法的責任を負うべきなのかを主張し、立証しなければなりません。

ご自身のお力だけですと、会社側にどういった不法行為があったのかを立証すること、そのための証拠を集めることが難しい場合もありえます。

労災による損害賠償の請求をお考えの際にも、法律の専門家である弁護士へ相談されることをおすすめします。

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