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弁護士に依頼した後で経過報告は受けられますか?

  • 文責:所長 弁護士 石井浩一
  • 最終更新日:2021年6月11日

1 弁護士に依頼した後の流れ

弁護士と法律相談を行い、契約を取り交わすと、弁護士が依頼した案件に着手します。

そのあとの流れは依頼内容にもよりますが、少なくとも経過報告を受けられないということはありません。

電話、メール、郵便等適宜の方法で進捗の報告があるのが通常ですし、依頼者の側から問い合わせをすればもちろん状況の回答をしてもらうことができます。

2 弁護士と話をすることはできるか

上記の経過報告などは、場合によっては法律事務所の事務職員からされることもあるかと思います。

事務職員も当然事案の内容を把握し、弁護士の指示を受けて話をしているわけですから、基本的にその報告にも誤りはないといえますが、それでもどうしても弁護士と直接話をしたいタイミングもあるかと思います。

そのようなときは、弁護士と直接話をしたい旨伝えれば、必ずしも即日とはいかなくとも、なるべく早い段階できちんと弁護士から状況の報告や今後の見通しについて説明を受けることができるはずです。

3 どうしても連絡がつかない場合どうすべきか

1や2に記載した内容は基本的にどの弁護士事務所にも当てはまるはずですが、まれにそうではないケースも存在します。

つまり、状況の報告を求めても報告をしてもらうことができなかったり、あるいは弁護士と話をしたい旨伝えても、絶対に弁護士が連絡をくれなかったりするような場合です。

弁護士への依頼は委任契約であり、相互に信頼関係が存在していることが大前提となります。

もしこのような状態になってしまい、弁護士、あるいは弁護士事務所に対して不信感を抱くようになってしまったのであれば、弁護士を変更し、別の弁護士に依頼した方が、圧倒的にプラスの要素が多いと思います。

不審に思いつつも弁護士を変更せず、そのまま案件が終結してしまうと、果たしてその解決方法が適切だったのか等いつまでも気になってしまい、本当の意味で解決できないかもしれません。

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