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むちうちの後遺障害について弁護士に依頼すべきタイミング

  • 文責:所長 弁護士 石井浩一
  • 最終更新日:2020年8月3日

1 交通事故とむちうち

交通事故の被害にあわれた方の中には,首などのむちうち症状で,事故により痛みを抱えるようになる方も多くいらっしゃいます。

いわゆるむちうちの多くは,骨折・脱臼等々は異なり,症状の原因がレントゲンやMRIに写らないため,原因が明確に特定できません

そのため,むちうち症状の場合,相手方との間で,治療費を支払うべき期間や,後遺障害の有無,慰謝料額等の様々な場面で,モメることがあります。

2 むちうちによる後遺障害

医学的に明確な所見がないむちうち症状であっても,経験則上,痛みが将来にわたって続くことがあるため,後遺障害として認定されることが少なくありません

3 後遺障害の認定方法

自賠責保険に対する後遺障害等級認定申請に際しては,主治医の先生に後遺障害診断書を記載してもらう必要があります。

ただし,自賠責保険に対する後遺障害等級の認定は,主治医の先生が判断するものではなく,主治医の先生が作成した後遺障害診断書やその他の医療記録等の提出を受けた損害保険料率算出機構という後遺障害の認定機関が判断します

従って,主治医が後遺障害診断書を書いたからといって,後遺障害が認定されるわけではありません。

4 むちうちの後遺障害について弁護士に依頼すべきタイミング

むちうちの後遺障害等級認定に際しては,MRIやレントゲン画像等の客観的な医学的所見がない場合がおおいため,後遺障害の有無の判断が困難です。

そこで,後遺障害等級認定に際しては,本人の訴え以外に,通院期間,通院頻度,症状の一貫性などの客観的な事情を総合考慮せざるを得ません。

事故による怪我の症状がひどく,後遺障害が残る可能性もある場合には,事故直後から後遺障害等級認定に際して考慮される事情を踏まえて適切な通院を行うべきです。

そこで,できるだけ早いタイミングで弁護士に相談することをお勧めいたします。

5 弁護士法人心 東京法律事務所へのご相談

弁護士法人心では,所属するそれぞれの弁護士が得意分野をもって活動しており,交通事故を得意分野とする弁護士も多数所属しています。

特に,後遺障害の分野では,後遺障害等級の認定機関である損害保険料率算出機構の元職員が複数名所属しており,後遺障害の適切な獲得に向けて,所属弁護士と日々研鑽に励んでいます。

むちうちによる後遺障害にお悩みの方は,弁護士法人心 東京法律事務所まで,ご相談ください。

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