東京で弁護士をお探しなら【弁護士法人心 東京法律事務所】まで

弁護士法人心 東京法律事務所

交通事故における弁護士費用特約の活用法

  • 文責:所長 弁護士 石井浩一
  • 最終更新日:2021年8月19日

1 弁護士費用特約とは

交通事故における弁護士費用特約は、一定の基準、上限額において、被害者の負担する弁護士費用を保険会社が支払う保険です。

300万円を上限に定める保険会社が多いですが、被害者に生じる弁護士費用は300万円に満たないことが多く、弁護士費用特約が使えれば、自己負担が生じないことが多いです。

2 保険会社紹介の弁護士ではない弁護士でも使える

保険会社経由で紹介された弁護士ではない弁護士に依頼する場合であっても、弁護士費用特約で弁護士費用が支払われます。

ご自身が依頼したいと思う弁護士に依頼する方が安心です。

3 使える範囲が広い

弁護士費用特約は、適用範囲がとても広く、記名被保険者だけでなく、一般的には、被保険者の配偶者、被保険者または配偶者の同居親族、被保険者または配偶者の未婚の子、被保険自動車の搭乗者、被保険自動車の所有者、が弁護士費用特約を使えます(保険会社の約款によって適用範囲が異なることがあります)。

特に、同居のご家族の方や同居していなくても配偶者やご結婚されていないお子様が弁護士費用特約を使うことができることに注意が必要です。

事故に遭ってしまった場合には、ご自身の保険の内容だけでなく、同居のご家族の保険に弁護士費用特約が付帯されていないか、ご両親や配偶者の保険に弁護士費用特約が付帯されていないかを確認されることをお勧めします。

4 弁護士費用特約を使うことの理由は様々

弁護士費用特約を使うことは自由であり、使用する理由は様々です。

「相手方保険会社とのやりとりが不安」、「忙しいので、相手方保険会社の対応を任せたい」、「適切な賠償金を獲得したい」など様々です。

相手方保険会社ともめていない場合であっても、弁護士費用特約は使えますので、ご安心ください。

5 まずはご相談を

弁護士に依頼するのは敷居が高いと思われる方もいらっしゃると思いますが、適切なアドバイスを受けられなかったために適切な賠償金を得られなくなることもあります。

お一人で悩まず、まずは、お気軽にご相談ください。

  • 電話法律相談へ
  • 選ばれる理由へ
  • 業務内容へ

弁護士紹介へ

スタッフ紹介へ

お役立ち情報(トップ)

遺留分侵害額請求

相続放棄

個人再生

お問合せ・アクセス・地図へ

お問合せ・アクセス・地図へ