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弁護士法人心 東京法律事務所

弁護士に相談・依頼するまでの流れ

  • 文責:所長 弁護士 石井浩一
  • 最終更新日:2024年3月5日

1 相談するまでの流れ

近年では弁護士の人数は増えてきていますが、まだまだ身近な存在ではないかもしれません。

弁護士に相談・依頼することについて、ハードルが高いと感じられる方も少なくないと思います。

この記事では、多くの方にとってあまり馴染みが無いと思われる弁護士への相談・依頼が、どのような流れで行われるのかについて説明します。

弁護士を選ぶ際のポイントについてはこちらをご覧ください。

2 相談の予約

どのような流れで弁護士に相談するのかは、法律事務所によって異なります。

予約に関するお問い合わせを電話で受ける事務所もあれば、メールで受ける事務所もあり、様々です。

通常は、まず電話で予約を取ってから、相談に入るという流れになるかと思います。

予約無しでも相談を受け付けている法律事務所もあります。

しかし、飛び込みの相談の場合、弁護士が事務所を不在にしている等の事情から相談できない可能性もあるため、事前にお電話などで相談の予約をされる方がスムーズです。

当日の相談をスムーズに進めるという観点から、電話でご予約いただく際には、事前に弁護士の指示を受けた職員から、事件類型に合わせて最低限度の聴き取りが実施されることもあります。

3 相談料

相談料は、法律事務所によって異なります。

30分5500円からという事務所が多いですが、中には初回の相談を無料で受けている事務所も少なくありません。

相談料については、ホームページなどに掲載している法律事務所もあります。

お電話で事前予約される段階で、相談料についても確認しておくと安心かと思います。

4 依頼するまでの流れ

次に、弁護士への依頼はどのような流れとなるのでしょうか。

相談した後、実際に依頼をする場合には、弁護士から委任契約の内容について説明を受け、契約書を取り交わすことになります。

委任契約書に、依頼者の方と弁護士、双方の署名・捺印等がなされた時点で、「依頼をする/依頼を受ける」という契約が成立するということになります。

着手金・預り金が必要となる案件では、通常、ご依頼のタイミングでお支払いいただくことになります。

5 お気軽にご相談ください

以上が、弁護士に相談・依頼をするまでの、大まかな流れになります。

法律の問題について弁護士に相談する機会はそれほど多くはないと思いますので、どのように問い合わせをすればいいのかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

当法人では、フリーダイヤルやメールフォームといったご利用いただきやすい方法で、相談に関するお問い合わせをお受けしております。

また、当法人では、ご相談・ご依頼のハードルを下げるべく、相続問題、借金問題、交通事故被害など、原則相談料無料でご相談をお受けしている分野もあります。

法律問題でお悩みの方は、お一人で抱え込むことなく、当法人へお気軽にご相談ください。

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弁護士に依頼する前に確認しておくとよいこと

  • 文責:所長 弁護士 石井浩一
  • 最終更新日:2021年1月7日

1 相手方や事件関係者の氏名のご確認

弁護士は、どんな事件の相談についても相談に乗れるわけではありません。

例えば、相手方当事者が、相談担当弁護士や当該弁護士と同じ事務所の弁護士がすでに委任を受けている事件の依頼者等である場合には、利益が相反する状態にある当事者同士の代理人になることは弁護士法上、原則禁止されています。

このような場合には、基本的に相談に乗ることができません。

ですから、相談したい事件の相手方当事者の氏名やその他事件の関係者などについてできるだけ氏名(漢字もわかればなお望ましいです。)をあらかじめ確認しておくようにしておいてください。

離婚や相続、貸金返還請求事件などは、相手方の氏名は容易にわかると思いますが、交通事故の加害者の場合には、面識のない方が相手方当事者であることがほとんどだと思われますので注意が必要です。

損害賠償請求事件では、不法行為の相手方が仕事中であった場合などは、その使用者にも損害賠償請求をすることができます(民法715条)ので、相手方の勤務先の名称も確認しておく必要があります。

相手方が無資力の方ですと、相手方本人から賠償金を支払ってもらえない可能性が高いので、資力がある勤務先を相手方にして損害賠償請求をすることで賠償金を回収できる可能性が高まります。

2 事案の概要を時系列にまとめておく

決められた時間内で、要領よく話して事件の内容を理解してもらうためには、事件の内容や、関与者の関係図などを作成し、ノートやメモなどに事案の概要を時系列順にまとめておくことをおすすめいたします。

そのようなご準備をしておくことで、ご相談者様ご自身も頭の中が整理され、要領よく話すことができ、お互いがスムーズに理解できるようになります。

3 資料・証拠の整理・保存

事件に関係する資料がある場合なども、それぞれどういう資料であるのか整理できていると話がスムーズに進みます。

メールの履歴やLINEのトーク履歴、電話の着信履歴などについては、消えてしまわないように、画面をスクリーンショットして保存しておくとよいでしょう。

4 まずはお電話ください

法律相談をしようか悩まれている方、事件の概要をどのようにまとめればいいのか迷われている方などは、当法人までご連絡ください。

東京駅の近くに事務所がございますので、お近くにお勤めの方にもご利用いただきやすいかと思われます。

弁護士法人心へのご相談・ご依頼の流れ

  • 文責:所長 弁護士 石井浩一
  • 最終更新日:2021年9月15日

1 初めてご相談いただく方へ

初めて弁護士へ相談いただく際には、依頼までの流れがわからず、不安に思われる方も多いかと思います。

こちらでは、弁護士法人心 東京法律事務所にご相談いただく場合の、基本的な流れを紹介いたします。

2 相談予約

まずは、ご相談のご予約をお取りください。

お客様が相談されたい内容を簡単に伺った後、その分野を得意としている弁護士と、相談の日程調整をさせていただきます。

ご相談の日時は、お客様のご都合に合わせてできる限り柔軟に対応しており、夜間・土日祝の相談も承っております。

3 ご相談

当事務所は、東京駅の八重洲北口から徒歩3分、日本橋駅から徒歩2分の場所にあります。

個室の相談室がありますので、他の人に相談内容を聞かれることなく、安心してご相談いただけます。

また、ご相談の内容によっては、お電話でのご相談も承っております。

ご相談の際には、お客様がお困りになっていることをお話しください。

お客様から伺った内容を元に、解決の見通しや費用について説明させていただきます。

ご相談いただく中で、ご不明な点などがございましたら、遠慮なくご質問いただければと思います。

4 依頼

弁護士から、今後の見通し費用をお伝えしたうえで、当法人へ依頼されるかどうかを決めていただくことができます。

当法人に問題解決をお任せいただけるという場合には、委任契約を結ばせていただきます。