譲渡所得税について

2026年2月も後半に入りましたね。

東京も花粉が飛んできてますね。

この三連休で目がかゆくなってきました。。

今年も耐える時期がきましたね。。

前回は、贈与税申告について書きましたが、今回は、譲渡所得税の確定申告について書いてみようと思います。

ご相続に関するご相談やご依頼を多くいただいているため、相続で取得した不動産を売却した方やこれから売却をしようとする方から、譲渡所得税に関するご相談をいただく機会も増えてきました。

売却する不動産を取得した際の購入額や経費に関する書類をお持ちの方は、売却した金額からそれらの経費(取得費)を控除できるので、税金を抑えることができるのですが、取得費が分からない事案もそれなりにある印象です。

この場合は、概算取得費といって、原則として売却額の5%相当額しか引けないため、税金が高くなってしまいます。

また、売却する時期によっては、あわてて確定申告をしなければならないこともあるため、不動産を売却することを検討するタイミングでご相談いただければと思います。

年末に売却すると、申告期限がすぐきてしまいますので、できれば、8月頃までには計画を立てて、余裕を持って申告できるようにするとよいと思います。