贈与税申告について

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月も後半に入りましたね。

今年は東京で年越しをいたしました。

初詣に行ったのですが、並んでいたので断念しました。。

また、新たに札幌に事務所ができました。

最寄りは札幌駅です。

お気軽にご相談いただければと思います。

前回は、ご相続が発生した後の手続全般について書きましたが、今回は、贈与税申告について書いてみようと思います。

最近、親から子に不動産や現金を贈与したいというご相談が増えている印象です。

みなさま自分で勉強されておられる方も多く、暦年贈与にするか、相続時精算課税制度を利用するかで迷っている方も多い印象です。

贈与する方の現時点の財産額や贈与する金額にもよるのですが、どちらにもメリットとデメリットがありますので、ご相談いただければと思います。

贈与税の申告期限は、贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までが原則です。

また、贈与を受けた人の住所地を管轄する税務署に申告する必要があります(所得税の確定申告とは別ですので注意が必要です。)。

年末に贈与を受けると、申告期限がすぐきてしまいますので、できれば、8月頃までには計画を立てて、余裕を持って申告できるようにするとよいと思います。